ITの顧問サービスとは

そもそも「顧問」とは

まず、顧問の意味を調べてみました。

【顧問】(三省堂 大辞林)

・団体や会社などで,相談を受け,意見を述べる役。また,その人。

「顧問」に似た言葉: 補佐人 アドバイザー 顧問官 相談役 補弼

【顧問】(人事労務用語辞典)

「顧問」とは、企業やその他の団体が行う業務について、意思決定を行う権限は持たないものの、求められて高度な意見を述べるために置かれる役職のこと、あるいはその役職に就いている者を指します。もともと名誉職的な性格が強く、引退した元役員などを内部の常勤ないし非常勤の顧問に充てるケースが一般的ですが、近年は弁護士や社会保険労務士、各種コンサルタントなどの専門家に外部顧問として顧問料を支払い、専門的見地から指導や助言などのサービスを受ける企業も増えています。これを顧問契約といいます。

引用元:顧問とは – 人事労務用語 Weblio辞書

IT顧問でいう、「顧問」の意味も同じですね。

「IT顧問」とは

では、「顧問」に「IT」が付くと何をする人か?ですが、

「IT顧問」とは、団体や会社などで利用・運用されている、IT(情報システム)に関して、相談を受け、意見を述べる、助言をする役割を担うアドバイザーです。

顧問と付く、用語をあげると、これまでだと、以下のようなものが、パッと浮かびます。

  • 経営顧問
  • 弁護士顧問
  • 税理士顧問
  • 社会保険労務士顧問

なんだか、硬いですね~(^o^)

よく見たら、全部、漢字じゃないですか!?

先生!という感じしますね。

IT顧問は、もっと軽く捉えてくださいね!

私自身がやる、IT顧問は、顧問と付くと、仰々しいのですが、「ITパートナー」という言い方の方が、よりふさわしいと思っています。

IT顧問の方が、まず最初のキャッチとしては、理解されやすい気がしていますので、あえて使っています。

ITアドバイザーという言い方もありかと思いますが、アドバイザーと付くと、少しよそよそしい気が、個人的にします。

一方で、ITパートナーは、関わる組織のビジョンや、その組織体制を深く理解し、経営者や、IT担当のリーダーと、対等の立場で、1年、3年、5年、10年と、長い目でみて、ITをどのように経営に活用していけばいいのか、を戦略的に考える役割を持ちます。

IT顧問て、具体的に何をしてくれるの?

大きく3つの場面で活用する、ITに関して、「ITパートナー」(IT顧問)が、相談を受け、助言をし、戦略的に、すご~く高い目線から、ITの活用を考えます。 

  • 経営
  • 営業
  • 事務

スカイツリーや、東京タワーのようなとっても高いところから、組織を俯瞰して見渡して、そのとき、そして将来に必要な、IT戦略を形作っていくイメージです。

IT戦略を外部のパートナーに任せて大丈夫?

全く問題ないですね。

むしろ、外部で、ITの最新情報を、バランスよく、追いかけていて、IT業界の人脈が豊富にあるような人材が、最もふさわしいと考えています。

内部にいる人間だと、その仕事や、ビジネスを深く理解している面はもちろんいいのですが、外部の情報はなかなか得にくい面が否めません。

積極的に、様々なITイベントに出て、IT業界の色々な人と交流できればいいですが、その時間を本業に活かした方がいい部分て、多分にあります。

また、独立独歩で運営している「ITパートナー」ならば、ITの仕事を専業として、常に背水の陣で、仕事に取り組んでいるんです。

少なくとも私はその信念を持って取り組んでいます。

関わった組織が、ITを活用して、成長するように、安心できるように、ITパートナーになったら、全身全霊を傾けます。

ITの課題解決、必殺仕置人?

数時間、数日、数ヶ月、悩んでいたようなことが、ITの専門家に、ちょっと聞いただけで、一瞬で解決することがあるんですよ。

確かに内容にもよりますが、本当に一瞬ですよ。

例えば、中小企業で、IT部門がなく、ITに長けた人材がいないような組織であれば、なおさら、必殺仕置人とも、いうべき、「ITパートナー」を活用しないのは、とてつもなく、非効率だし、時間を無駄にしてしまう場面が、たくさんあります。

餅は餅屋で、任せられるところは、任せて、時間を買いましょう。